Windows Defenderを使っているとたまに更新プログラムがダウンロードできない時があります。
更新プログラム公開直後でサーバーが混んでいるような時はよくこんなことが起こるのですが、しばらく待っても更新されないような時は以下に紹介するサイトから直接Windows Defenderの更新プログラムを手に入れることができます。
このサイトでダウンロードしたファイルをインストールすればアクションセンターに表示されたWindows Defender関連のエラーを解決することができます。
Windows Defender の定義ファイルの最新版を手動でダウンロードできるサイト
Microsoft Defender ウイルス対策およびその他の Microsoft マルウェア対策のセキュリティ インテリジェンス更新
Security intelligence updates for Microsoft Defender Antivirus and other Microsoft antimalware
Latest security intelligence updates for Microsoft Defender Antivirus and other Microsoft antimalware - Microsoft Security Intelligence
Download the latest security intelligence updates for Microsoft Defender Antivirus, Microsoft Security Essentials (MSE),...
上記サイトの下の方の下記の欄でMicrosoft Windows Defender の最新定義ファイルをダウンロードしてください。
| Microsoft Defender Antivirus for Windows 11, Windows 10, Windows 8.1, and Windows Server | 32-bit | 64-bit | ARM |
ダウンロードする際は、32-bit、64-bit、ARMの3種類のファイルがありますので、ご自身のPCに合致したファイルをダウンロードしてください。
Microsoft Windows Defender の定義ファイル最新版をダウンロードすると「mpam-fe.exe」というファイルがダウンロードされますので、そのファイルをダブルクリックして最新の定義ファイルを適用してください。
再起動後に確認していただくとアクションセンターの警告は消えているはずです。

コメント
こんにちわ、win7パソコンをリカバリーして初期設定をしているのですが、
Windows Defender Antivirus の定義の更新 – KB915597
が何度も失敗してしまいます。
Windows Defender の定義ファイルの最新版を手動でダウンロードする方法
のリンクが切れてしまっており、どうしようもない状況です。
かなり年月経ってるのでもう代替のページとかないんですかね。