アマゾンで下のプログラマブルキーボードを購入して設定で少しハマったことを覚書

とても使いやすくて良い製品なのですが、設定時に2回ほど全くつなげないことがあったので、また同じことがあった時のための備忘録として残しておきます。

設定ソフトの起動画面です。
正しく接続されている状態なら画面上部の「Device Disconnect」が下の画面のように「Device Connect」と表示され、接続された状態になります。

その後、「Reading Device」ボタンを押すと現在のキーボードの設定内容が設定ソフトに反映されます。
※なお、この設定ソフトはタイトルにあるように、接続可能な機器がない状態で「Reading Device」ボタンを押すと、ソフトが強制終了されてしまうので、何が悪いのか原因がわからず途方に暮れてしまいます。

変更する場合はそれぞれのキーの内容を変更して、「Download」ボタンを押せばキーボードに設定内容が書き込まれます。
設定できなかった理由
以下の2つがその理由です。
設定するためのTYPE-Cケーブルが充電専用だった
当たり前ですが、データがやり取りできなければ認識もされません。
設定してしばらく時間が経つと、どうやって設定したのかわからなくなり、うっかり製品添付のケーブルではなく、その辺に転がっていたケーブルで設定しようとして小一時間・・・。
TYPE-Cケーブルが挿さっていた先がUSB充電器だった
PCデスク周りがごちゃごちゃしていて、どこからきているかわからないUSBケーブルにプログラマブルキーボードを挿したことが敗因でした。
設定できるわけないですよね。笑
今回の教訓
SIKAI CASE マクロキーボードの設定はデータ通信可能なケーブルを使い、必ず有線でPCと接続されていることが必要です。
関連リンク
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