iPhoneのワードプレス サイトビルダー アプリでWordPress サイトにログインできない場合には、いろいろな対処方法が考えられますが、今回は「Advanced Google reCAPTCHA 」プラグインを有効化している場合の対処方法をご紹介します。
「Advanced Google reCAPTCHA 」は WordPressのサイトをコメントスパムや総当たり攻撃から守ってくれる便利なプラグインですが、環境の違う場所からログインしたときにログインできない時があるのでその回避方法です。
まず、WEBサイトから等の問題なくログインできる環境からいったん管理者でログインして「Advanced Google reCAPTCHA 」プラグインを無効にします。
そもそもログインする方法がないような場合はFTPかレンタルサーバーのWEBファイルマネージャーなどで
/ドメイン名/public_html/wp-content/plugins/
直下にある advanced-google-recaptcha フォルダの名前の頭に_等を付けて変更して、物理的にプラグインを無効化します。
▼参考記事

次に通常通りiPhoneのワードプレス サイトビルダー アプリでWordPress サイトにログインします。
「Advanced Google reCAPTCHA 」が無効化され、機能していないので、通常通りワードプレス サイトビルダー アプリでサイト登録を選んでログインします。
いったんログインしてしまえば、アプリ側のサイト登録がすみますので、使えるようになると思います。
元通りに「Advanced Google reCAPTCHA 」プラグインを有効化します。
以上で対処は終了です。
試してみたけどアプリからログインできないんだけど?という人は
ワードプレス サイトビルダー アプリでサイト登録した後、しばらくはアプリからログインしたときに「試行回数がオーバーしてるのでログインできない」云々言われてエラーメッセージが表示されるときがあります。
これを解決しようと思ってメールアドレスを送ったり、いろいろしても解決できないと思いますので、その場合は数時間くらいログインせずに放っておいてください。
しばらくすると、何もしなくてもアクセスできるようになるようです。
20260117追記 ワードプレス サイトビルダー アプリのログイントラブル
またしばらくするとワードプレス サイトビルダー アプリでログインできなくなっていたので、いろいろと設定の変更を試したところ以下の方法でつながるようになりました。
ログイン画面を「Advanced Google reCAPTCHA」の保護対象から外すことによりワードプレス サイトビルダー アプリを使えるようにする
プラグインのページで「Advanced Google reCAPTCHA」の設定画面を開き、「Captch」タブの「Where to show」の設定で「Login Form」を無効にする。
次に、「Login Protection」タブの「Basic」の設定で「Login Protection」を無効にする。
管理人はコメントスパムを防御できればよかったので、上記の方法をとりましたが、この設定は「Advanced Google reCAPTCHA」プラグインの機能のログイン時のGoogle reCAPTCHAのチェックを省略するので、ログイン画面のセキュリティを落としたくない人は設定しないようにしてください。


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